KURANOSUKE SASAKI x D'URBAN x BARFOUT!

雑誌「BARFOUT!」で佐々木蔵之介さんに
D’URBANをご着用いただきました。

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SUITS [1109200002-38]¥83,000+TAX
SHIRT [1609221308-3]¥15,000+TAX
TIE [1609280403-36]¥16,000+TAX
CHIEF [1609286223-38]¥5,500+TAX
TIE PIN [1609287709-10]¥6,000+TAX

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SUITS [1109200003-96]¥83,000+TAX
SHIRT [1609221203-90]¥15,000+TAX
TIE [1609280422-39]¥16,000+TAX
CHIEF [1609286203-39]¥6,000+TAX
TIE PIN [1609287703-10]¥6,000+TAX

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JACKET [1109206161-39]¥56,000+TAX
PANTS [1109245161-39]¥24,000+TAX

SPECIAL INTERVIEW

来年で50周年を迎えるダーバンのキーワードは「継承」。ということで今回、ダーバンのスーツを纏った佐々木蔵之介さんに、「継承」をテーマに、色々と語ってもらいました。

「継承というのは、守るだけじゃなくて、守りつつ革新していかなきゃいけない。同時に進行していかなきゃいけないと思うんですよね。ダーバンさんも、最初から『50年やろう』と決めたわけじゃなく、1年1年やってこられたわけで、その先に、今がある。僕は51歳になりましたけど、生まれて少し経った2歳くらいの時に、『50歳まで生きよう』と思ったわけじゃない(笑)。年を重ねていったわけなんです。歌舞伎に出演させていただいた時も、継承しつつ、型というのはすごいなと思いつつ、それでも今の人を楽しませることができるのは、守るだけでなく、攻めてきたからだろうな、と感じ入りました。攻めることも大事なんです。だからこそ継続できる。守るだけだと続かないと思います。

 それこそ僕の実家は日本酒を作っていますが、変わらないものも当然あるけれど、ちゃんと新たに営業もしていかないとならない。時代に合うお酒もあるでしょう。また、技術も革新してきたから効率良くしなきゃいけないところもある。昔は、一級酒、二級酒、特級酒くらいだけだったけど、今は大吟醸であるとか、特別純米であるとか、いろんな種類がありますからね。そうやって時代にも沿っていくことで、技術も蓄えていくことになるんです。で、ちゃんとした技術を持って、その技術を広げていくことで、次に進んでいくことができる。役者も気持ちだけじゃなくて、技術や経験を持っていくことによって、先に進んでいける。“何かしら”を積んでいかないと、人は進まないですよね」
※ロング・インタヴューは、5月20日発売のバァフアウト!にて。

佐々木蔵之介

[INFORMATION]

『空母いぶき』
5.24全国ロードショー

監督/若松節朗
原作/かわぐちかいじ『空母いぶき』〈小学館〉『ビッグコミック』連載中・協力:惠谷治
出演/西島秀俊、佐々木蔵之介、本田 翼、玉木 宏、中井貴一、佐藤浩市、他
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ
https://kuboibuki.jp/

BARFOUT!

BARFOUT!

創刊27年。音楽や映画など、様々なカルチャー、新しい表現者に迫るマンスリー・マガジン『バァフアウト!』。
毎月19日発売予定。
公式サイト:http://barfout.jp/
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