KURANOSUKE SASAKI x D'URBAN x BARFOUT!

雑誌『BARFOUT!(バァフアウト!)』で
佐々木蔵之介さんにD’URBANをご着用いただきました。

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COAT ¥300,000+TAX
SHIRT ¥21,000+TAX
TIE ¥16,000+TAX

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COAT ¥110,000+TAX
KNIT ¥26,000+TAX
MUFFLER ¥33,000+TAX

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COAT ¥73,000+TAX
KNIT ¥26,000+TAX

SPECIAL INTERVIEW

昨年実施した〈D’URBAN〉のスーツ・スタイルとのコラボ企画が大好評だった佐々木蔵之介が、今度は〈D’URBAN〉のコートに身を包み、夜の東京を散歩した。BARFOUT!(バァフアウト!)1月号(12月19日発売)に掲載されるインタヴューでは、これまた昨年に大ヒットを記録したあの作品が再び帰ってくる、ということで、映画『嘘八百 京町ロワイヤル』について。ここではその中から、「焚き付け」と「評価」という話を訊いた。

「役者の仕事って大体焚き付けられていることばかりで。『オッケー』を出されれば、『はい、駄目』も出されれば。『駄目』も焚き付けですから。だからこうやって生きられているのかな?と思います。映画の中では、『俺はお前の腕をちゃんと買っている』と、側で力強く励ましてくれる人がいて。だからこそ『やってみよう』と思える。僕の場合は、マネージャーであったり、現場のディレクターやプロデューサー、共演者もそうだし、スタイリストやヘアメイクというスタッフもそう。僕たちは、100点満点取れていたら芝居は続けていかないけど、足りないから、こうやって続けている。『次の作品ではこうしよう』と思えるわけで。また劇中で、『評価は後から付いてくる』という話があります。それで思うのは ー去年やった舞台で、『ゲゲゲの先生へ』があるんですが、水木先生が『努力は報われない』と言うんですよ。『努力は報われない。努力したら報われると思うな』と。漫画を描いて、ずっと努力していたけど、全然報われないー まぁ最終的に成功されますけど。ただ、僕はこれだけ頑張ったからこうなると思ってやっているんじゃない。自分が好きなものに没頭しているその瞬間は、何となく幸せな雰囲気なり時間が流れているはずだ。それでいいんだ、って。つまり、評価は後から付いてくる。評価された人に言われたないと言う人もいるかもしれんけど、でも、それは言えているよなぁと思って。その時間は何事にも代えがたいですから。頑張ったからといって、そのすべてが評価になるわけじゃないですもんね。でも、『いいんだよ。好きなこと、自分がやりたいと思っていることであれば、何でも。お金もない、時間もないけど、とりあえず没頭している時間があることが、人には大事なんだよ』と言われているような気がしました。

• ロング・インタビューは、1月号(12月19日発売)のBARFOUT!(バァフアウト!)にて

佐々木蔵之介

[INFORMATION]

『嘘八百
 京町ロワイヤル』

監督/武 正晴
出演/中井貴一、佐々木蔵之介、
広末涼子、友 近、森川 葵、山田裕貴/
加藤雅也、他
1月31日より、全国公開
©2020「嘘八百 京町ロワイヤル」製作委員会

BARFOUT!

BARFOUT!

創刊27年。音楽や映画など、様々なカルチャー、新しい表現者に迫るマンスリー・マガジン『BARFOUT!(バァフアウト!)』。
毎月19日発売予定。
公式サイト:http://barfout.jp/
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