休日のジャケットスタイルを楽しむ

ジャケットを着るシーンはさまざま。目的に応じて、ジャケットも使い分けを。

 欧米では、昼の間、カジュアル着で仕事をしていた人が、夜の食事になるとドレスアップした装いに着替えて出掛けるという場面がよくあります。ライフスタイルの違う日本では、そこまではなかなか実践できませんが、しゃれたレストランに出掛けるときは、ジャケットを一枚着ていくだけで、応対が変わってくるものです。自分の気持ちも、相手の見る目も変わってきます。食事する相手が女性ならなおさらです。旅行などに出掛けるとき、特に海外の高級レストランなどでは、ジャケット着用を義務付けている場合もありますので、注意が必要です。

※掲載画像は、全て参考商品です。

Knowledge01 トップスをモノトーンでまとめボトムスにはジーンズを

トップスはブラックのジャケットに、同色のボタンフロントのベストをコーディネイト。このような着こなしをすればシックに見え、シャツをノータイで着こなしてもほど良いラフさに。ここではボトムスにジーンズを合わせてみましたが、ドレスパンツをコーディネイトすれば、ビジネスウエアとしても十分通用します。

Knowledge02 トップスを明るくボトムスを渋くすれば
安定感が感じられる

カジュアルなデザインのライトグレーのジャケット。ボトムスには黒のシンプルなパンツをコーディネイト。インナーの編み込みのベストもモノトーン。白と黒のコンビネーションが、ジャケットのグレーと、パンツの黒を繋ぐ役割をしてくれます。白いシャツで清潔感を演出すれば、好感度が高い着こなしに仕上がります。

Knowledge03 真っ白なパンツもジャケットスタイルの万能選手

カジュアルな雰囲気のジャケットスタイルにジーンズは欠かせませんが、白のパンツも合わせやすいパンツといえます。どんなジャケットにも合いますし、クリーンなイメージを演出することができます。春夏のジャケットはもちろんのこと、秋冬のジャケットの場合でも組み合わせ可能です。

Knowledge04 クラシックなヘリンボーンジャケットにも大胆に遊び心を

古典柄の代表、茶色のヘリンボーンストライプのジャケット、同素材のベストをコーディネイトし、シャツも衿が白になったクラシックなクレリックシャツを。このような着こなしにすれば、ボトムスにジーンズを組み合わせても、ファッション感度が高く、エレガントに見えます。


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