2016.12.01 update

今シーズンのテーマは "Minimal Elegance- ミニマルエレガンス”。過度な主張を控え、天然素材の魅力を引き立たせるシンプルなデザインの中にもコンテンポラリーなスタイリングを提案します。

a. エレガントで艶やかな光沢のある、尾州産の服地を使用しました。着丈をやや長く台衿も高めにすることでシャープなスタイリングを実現。

b. 合繊でありながら天然素材に劣らぬ独特な色柄の表現を可能にした「桐生織」素材。ジャカードで表現されたかすり調の千鳥柄は、横糸に杢糸を使用することで立体的な見え方になります。

どちらもシャープなジャストフィットシルエット。よりフィット感を大切にされる貴方へ。